弱視

弱視【じゃくし】

弱視とはどのような病気?
弱視は、斜視や遠視・乱視などの原因により、ものを見る訓練ができず、眼鏡をかけても視力が出にくい眼をいいます。良くなる場合と良くならない場合がありますが、こどもの場合、就学時前くらいまでにみつかりしっかり治療をすると治る可能性は高くなります。

弱視はどのような症状が起きるの?
  • テレビを前の方で見る
  • 目を細める
  • いつも頭(顔)を傾けて物を見る

ただし、片目だけが弱視の場合、良いほうの目で普通に見ているため気づかないことが多いです。

弱視はどうやって治療するの?
治療の方法としては、眼鏡をかける方法や、良いほうの目を隠すことによって、弱視の目を使わせる遮蔽法などがあります。視覚の感受性期は6~8歳頃迄と言われていますので、早めに治療を行うことが鍵となります。当院では 専門の視能訓練士による検査を行っております。
doctor02.png

院長よりひとこと

一般には3歳になると視力検査ができると言われています。問題ないように思われても早い時期に一度、視力検査を受けることをおすすめします。
また、早期発見が視力予後に影響しますので、視線が合わない・ものにぶつかりやすい・物をつかみそこないやすい等の症状がある場合や、3歳児検診で異常を指摘された際にはすぐに受診してください。

スタッフブログ

ご連絡先はこちら

湘南眼科クリニック

〒251-0052
藤沢市藤沢610-1
サミットストア藤沢駅北口店2F
藤沢医療タウン

 0466-25-5333

湘南眼科クリニックより

湘南眼科クリニック 院長の原田由美子です。この度、サミット藤沢駅北口店2階に『湘南眼科クリニック』を開院いたしました。少しでも眼に関してお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

医師としての初心を忘れず皆様のお悩みに真摯に向き合い地域の皆様に親しまれ、「来院して良かった!」と思っていただけるようなクリニックを目指して、スタッフ一同、精一杯精進していきたいと思っております。

SEARCH