ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

ものもらいとはどのような病気?
ものもらいとは正式には霰粒腫(さんりゅうしゅ)、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といいます。

私達の目の中では常に脂が作られ、通常その脂は上まぶたと下まぶたにあるマイボーム腺とよばれる分泌腺から排出されます。しかし、分泌腺に雑菌が入り炎症を起こすことがあります。これが麦粒腫です。また、分泌腺が詰まり、脂が排出されず、目の中に脂がたまって結膜に炎症が起きることがあります。これが霰粒腫です。

”ものもらい”というと人にうつるというイメージがありますが、ウイルス性のものではないので人にうつることはありません。例えて言うならばにきびのようなもので、体質によって霰粒腫になりやすい人となりにくい人がいます。

霰粒腫はどのような症状が起きるの?
まぶたが腫れる、目をつぶると痛い、まぶたを触ると痛いなどの症状が起こります。
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イラスト協力:参天製薬

霰粒腫はどうやって治療するの?
抗菌の点眼薬や飲み薬によって治療します。しかし、状態によってはお薬だけでは治らない場合もあり、その場合は結膜あるいは皮膚を切開し、たまった膿をかき出して治療します。
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院長よりひとこと

湘南眼科クリニックでは、霰粒腫の切開を行っております。(※診察の上で予約にて行います。)

ご連絡先はこちら

湘南眼科クリニック

〒251-0052
藤沢市藤沢610-1
サミットストア藤沢駅北口店2F
藤沢医療タウン

 0466-25-5333

湘南眼科クリニックより

湘南眼科クリニック 院長の原田由美子です。この度、サミット藤沢駅北口店2階に『湘南眼科クリニック』を開院いたしました。少しでも眼に関してお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

医師としての初心を忘れず皆様のお悩みに真摯に向き合い地域の皆様に親しまれ、「来院して良かった!」と思っていただけるようなクリニックを目指して、スタッフ一同、精一杯精進していきたいと思っております。

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